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星野村 ヤマブシタケ屋
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星野村物語



■ 『茶の文化館 
  2002年2月10日更新




冬空に輝く満天の星は神々しく、見ていればいる程、心が清められる。

星野村の中心地に位置する星の文化館。レストランや宿泊施設も充実しており何度訪れてもその都度、新しい発見を醸し出す、そんな人気スポットの一つである。

宇宙の醍醐味を堪能できるのが星の文化館であるならば、隣接する『茶の文化館』はお茶と和菓子を通して匠と呼ばれる職人気質が堪能できる場所である。

今回ご案内するスポットはその『茶の文化館』。一階は展示ホール、体験コーナー「茶々」、売店コーナー、お食事処「星野茶寮」があり、二階は妙見庵、残月の間の2つの茶室を備えている。

入館料(おとなひとり500円、小学生300円)には星野玉露"しずく茶"+和菓子または抹茶+和菓子が含まれている。
 
抹茶も大変美味しいが、ここでのおすすめは星野玉露"しずく茶"。その豊かな味わいはこれまでのお茶のイメージを一変させてしまうことでしょう。
ここでは実際に玉露"しずく茶"の味わい方をご紹介致します。



〜玉露しずく茶の味わい方〜
フタができる器に玉露を茶さじ1杯(約4グラム)を山形に入れる。
人肌程度に冷ましたぬるま湯を大さじ1と少し(約20cc) をまわりから注ぎ、フタをして2分待つ。
フタを少しずらして傾け、出てきたしずくを飲む。 鮮烈な玉露のうまみが口中にひろがります。
同じように人肌程度のぬるま湯を同量注ぎ、2分待って飲む。 2煎目はぐっとまろやかな甘さなります。
3煎目はややあたたかいお湯を多めに注ぎ飲みきる。 3煎目で普通のおいしい玉露の味がします。
そして、最後に酢ジョウユを茶葉にかけていただきます。 こんな食べ方もあったのか、と思わせる程とっても美味しく、 きっと大満足いただけるはずです。


窓外に広がる星野の風景を楽しみながら、ゆったりとした気分で"玉露しずく茶"、茶の文化館特製和菓子をいただいた時、心がま〜るくほぐれて、また来ようと誰もが思うことでしょう。
一階に設けてあるお茶のライブラリーでは、星野村のビデオをご覧になれます。"ほしのむら遊スポット"など何でも分かるのでぜひ、観ていって下さい。


・・・・・そろそろ時間で〜す。星野村のイメージキャラクター、キララが私を呼びに来ました。

次回から私(浩久)とキララの二人で更なるスポットへご案内致します。